ギンリョウソウ(銀竜草)

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ギンリョウソウとはツツジ科ギンリョウソウ属の多年草です。

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別名:ユウレイタケ(幽霊茸)

ギンリョウソウ20(銀竜草) ギンリョウソウ21(銀竜草)

ギンリョウソウ(銀竜草、学名:Monotropastrum humile)は、ヒマラヤ、中国、台湾、日本等が原産で、ツツジ科ギンリョウソウ属の多年草です。夏、森の林床に草丈が低い白花を咲かせます。茎も白く、花は横向きに咲き、中から青く丸い雌蕊と、黄色い雄蕊が見えます。葉緑素を持たず、葉は退化して鱗片状となっています。似た花に褐色の花を咲かせるシャクジョウソウ(錫杖草)があります。

●腐生植物の仲間 ・ギンリョウソウ(銀竜草):初期に白い草姿 ・ギンリョウソウモドキ:秋に白い草姿、アキノギンリョウソウとも言う。 ・シャクジョウソウ(錫杖草):夏に薄茶色

一般名:ギンリョウソウ(銀竜草)、学名:Monotropastrum humile 、分類名:植物界被子植物真性双子葉類ツツジ目ツツジ科ギンリョウソウ属、別名:ユウレイタケ(幽霊茸)、生息分布:北海道〜沖縄の日本全土、環境:森林の林床、草丈:10〜15cm、花色:白、茎色:白、雌蕊色:青、開花期:4月〜8月、花径:1〜1.5cm、果実種類:液果 葉緑素を持たず、葉は退化して鱗片状になっています。

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●ギンリョウソウ(銀竜草)


ギンリョウソウ21(銀竜草)
ギンリョウソウ20(銀竜草)

ギンリョウソウ(銀竜草)
城ヶ崎海岸近くのホテルの中庭、2009年6月6日