イヌシデ(犬四手)

【かぎけんWEB】
イヌシデはカバノキ科の高木で、雌花は薄緑色の花後、鱗片状の果実が成ります。

花図鑑をリニューアルしました。
上記リンクにてアクセスできます。

別名:ソロ、シロシデ(白四手)

イヌシデ(犬四手) イヌシデ(犬四手) イヌシデ(犬四手)

イヌシデ(犬四手、学名:Carpinus tschonoskii)は、春に、葉より早く紐状の花を咲かせる落葉高木です。
花は雌雄同株で、雄花は赤茶色で紐状の花を下垂して咲かせます。雌花は枝先に薄緑色の花を咲かせ、花後に鱗片状の果実が成ります。
葉は、卵形をしており、葉縁には重鋸歯があり互生して付きます。樹木は床柱や、杖、椎茸の原木にも使われます。

一般名:イヌシデ(犬四手)
学名:Carpinus tschonoskii
別名:ソロ、シロシデ(白四手)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ブナ目カバノキ科クマシデ属
樹高:10〜15m 開花期:4〜5月 葉形:卵肩 葉幅:4〜5cm 葉長:6〜10cm 結実期:9〜10月

■関連ページ
イヌシデ(犬四手)  10月の花(2001年)  10月の花#3(2001年) 


●イヌシデ

イヌシデ(犬四手) イヌシデ(犬四手) イヌシデ(犬四手)
イヌシデ
2001年10月1日、木場公園