カタバミ(片喰)

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カタバミは、春〜秋、黄色い小花を咲かせるフウロソウ目カタバミ科カタバミ属の多年草です。

花図鑑をリニューアルしました。
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別名:Creeping Oxalis(クリーピング・オキザリス)、 Sorrel、European wood-sorrel、Yellow Wood Sorrel

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カタバミ(片喰)は、春〜秋の長期間、黄色い小花を咲かせ続ける フウロソウ目カタバミ科カタバミ属の多年生広葉の野草です。
細い茎に根が生え、地面を這う、いわゆる匍匐性植物です。 ハート形をした3枚の葉が長い葉柄の先に付きます。 葉は、ネムノ木と同様、昼に開き、夜に閉じて就眠活動を行います。 葉が閉じている時は片方だけに葉が付いているように見えます。
花は五弁花で散形状に咲きます。 雌しべは1本で雄シベは10本あります。 花後に成る果実はオクラに似ており、熟すと種を弾いて飛ばします。

一般名:カタバミ(片喰)
学名:Oxalis corniculata
別名:Creeping Oxalis(クリーピング・オキザリス)、Sorrel、European wood-sorrel、Yellow Wood Sorrel
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱フウロソウ目カタバミ科カタバミ属
原産地:日本
草丈:5〜20cm 花径:0.8〜1cm 花色:黄 開花期:4〜9月 葉色:緑 果実長:2cm

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●城ヶ崎海岸自然遊歩道

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カタバミ(片喰)
城ヶ崎海岸自然遊歩道、2009年5月24日


●京都浄水所脇道

カタバミ カタバミ
カタバミ(片喰)
京都浄水所脇道、2015年5月3日