コンギク(紺菊)

【かぎけんWEB】
コンギクとはキク目キク科アスター属の多年草です。

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秋に咲く紺色の菊(そのままですね)

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コンギク(紺菊) は、秋に濃青紫色の花弁と黄色い筒状花からなる小花を沢山咲かせる耐寒性多年草です。葉は緑色をしており、葉形は披針形です。ノコンギク(野紺菊)の園芸品種で、ノコンギクより花色が青く、花付きが良いです。また、ヨメナに似ていますが、ヨメナは枝分かれが少ないのに対して、コンギクやノコンギクは枝分かれが多いです。

一般名:コンギク(紺菊)
学名:Aster ageratoides ssp. avalus
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キク目キク科アスター属
草丈:40〜100cm 花色:青紫
花径:2〜3cm
開花期:10〜12月

■関連ページ
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●コンギク


コンギク(紺菊)
コンギク(紺菊)

コンギク(紺菊)
2002年10月、猿江恩賜公園