マーガレット・サンデーリップル
(Marguerite 'Sunday Ripple')

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マーガレット・サンデーリップルとは、キク目キク科キク属の半耐寒性多年草です。

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マーガレット・サンデーリップル(Marguerite 'Sunday Ripple') とは、 キク目キク科キク属の半耐寒性多年草です。
普通のマーガレットは、一重で白い舌状花が周縁にあり、中央に黄色い筒状花がありますが、 このサンデーリップルは、草丈が低くまとまって咲き、花首が長いのが特徴の園芸品種です。 鉢物やハンギングに用いられます。 咲き始めに丸味を帯びていた白い舌状花は咲き終わりに近づくと段々矢のように細くなり外側に反り 最後は筒状花の裏に丸まって付きます。 また、咲き始めに黄色かった筒状花は、咲き終わりに近づくにつれて茶褐色に変色します。

一般名:マーガレット・サンデーリップル(Marguerite 'Sunday Ripple')
学名:Argyranthemum frutescens(= Chrysanthemum frutescens)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キク目キク科キク属
原産地:カナリア諸島、(伊豆の園芸品種)
生活型:半耐寒性多年草  草丈:20〜30cm 開花期:3〜7月 花径:3〜4cm 花色:白(と黄)

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マーガレット・サンデーリップル(Marguerite 'Sunday Ripple')

マーガレット・サンデーリップル
マーガレット・サンデーリップル(Marguerite 'Sunday Ripple')
浜名湖花博、2004年4月11日