ミヤコグサ(都草)

ミヤコグサ(都草)

別名:エボシグサ(烏帽子草)
マメ科ミヤコグサ属の多年草

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ミヤコグサ(都草) は、初夏、エンドウに似た花形で、黄色い花を咲かせる日本に自生するマメ科ミヤコグサ属の耐寒性多年草です。 日本全国の道端や野原、海岸で見られる野草ですが、京都によく見られるので都草と名付けられました。 また、別名で烏帽子草と呼ばれますが、花の形が烏帽子に似ていることから付いています。 近年、欧州からの帰化植物でセイヨウミヤコグサという同属の植物が入って来ていますが、セイヨウミヤコグサは葉茎や萼に白毛が生えており全体的に白っぽく見えます。ミヤコグサは毛が生えていないので葉茎が緑々しています。 また、似た花に、花が赤くなるニシキミヤコグサ(錦都草)があります。

一般名:ミヤコグサ(都草)
学名:Lotus corniculatus var. japonicus
別名:エボシグサ(烏帽子草)
科属名:マメ科ミヤコグサ属
原産地:日本
生息分布:日本全国 環境:海岸や草地
草丈:15〜30cm 開花期:4〜6月 花色:黄 花径:1.5cm

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ミヤコグサ(都草)
ミヤコグサ(都草)

ミヤコグサ(都草)
2009年5月24日、城ヶ崎海岸で撮影


ミヤコグサ(都草)
ミヤコグサ(都草)
ミヤコグサ(都草)

ミヤコグサ(都草)
2008年6月15日、城ヶ崎海岸で撮影