ローダンセ(Rhodanthe)

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ローダンセはキク目キク科ローダンセ属の一年草です。

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別名:ヒロハノハナカンザシ、ヒメカイザクラ、Dwarf rose、Mangles Sunray、エバーラスティング

ローダンセ(Rhodanthe) ローダンセ(Rhodanthe)

ローダンセ(Rhodanthe)は、キク目キク科ローダンセ属の半耐寒性一年草です。 乾燥した気候を好み、花弁のように見える総苞片が多数あります。 エバーラスティング・デージー(Everlasting daisies)と称されるドライフラワーの一種で、 仲間には、ヘリクリサム(Helichrysum)属のムギワラギク(麦藁菊)や、 アンモビウム(Ammobium)属のカイザイク(貝細工)があります。

一般名:ローダンセ(Rhodanthe)
学名:Rhodanthe manglesii(ローダンセ・マングレッシ)
   =Helipterum manglesii(ヘリプタリウム・マングレッシ)
別名:ヒロハノハナカンザシ(広葉花簪)、ヒメカイザクラ(姫貝桜)、 ドワーフローズ(Dwarf rose)、Mangles Sunray(マングルス・サンレイ)、 エバーラスティング(Everlasting)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キク目キク科ローダンセ属
原産地:オーストラリア
開花期:4〜7月 花色:桃・赤・白 草丈:30cm〜50cm 花径:2.5〜4cm

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ローダンセ(Rhodanthe)  浜松花博の花#006(2004年)  ラ行の花図鑑 

ローダンセ(Rhodanthe)

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ローダンセ(Rhodanthe)
2004年4月、浜松花博で