ジャノヒゲ(蛇の髭)

【かぎけんWEB】
別名:リュウノヒゲ(竜の髭)、モンドグラス(Mondo Grass)、Dwarf lilyturf

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ジャノヒゲは、キジカクシ科ジャノヒゲ属の常緑多年草です。

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ジャノヒゲ(蛇の髭、学名:Ophiopogon japonicus)は、キジカクシ科ジャノヒゲ属の耐陰性常緑多年草です。夏、濃緑色をした線形の葉に隠れて総状花序に淡紫色又は白色の小花を下向きに咲かせます。 日本全国の林や草原で群生して咲きますが、園芸種も育種されています。 草丈が低く一年中緑色の葉を生やし踏まれ強く株が密に増殖して日影に強いので、グランドカバーに使われます。また根は漢方薬の麦門冬蕩に用いられます。 和名は線形の緑色の葉を竜や蛇の髭に見立てて付けられました。
似た花に、オオバリュウノヒゲ(大葉龍の髭) がありますが、ジャノヒゲの方が花や葉が小柄です。オオバジャノヒゲも麦門冬蕩の原料となります。

一般名:ジャノヒゲ(蛇の髭)
学名:Ophiopogon japonicus
別名:リュウノヒゲ(竜の髭)、モンドグラス(Mondo Grass)、Dwarf lilyturf
分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目キジカクシ科ジャノヒゲ属ジャノヒゲ種
原産地:日本・中国
分布:日本全国 環境:林、草原
草丈:10cm、生活型:常緑多年草、葉幅;1,3cm、葉色:光沢のある濃緑、葉形:線形、葉長:cm、葉序:、開花期:7月〜8月、葉長:10〜20cm、花序形:総状花序、花色:淡紫・白、種子色:青、種子径:0.8cm、種子形:球形、用途:グランドカバー、ロックガーデン、ゴルフ場、根は漢方薬の麦門冬、茎は食用

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●ジャノヒゲ


ジャノヒゲ
ジャノヒゲ
ジャノヒゲ
ジャノヒゲ
ジャノヒゲ
麹町6丁目で2009年7月3日


●麦門冬蕩

漢方薬29麦門冬蕩
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