セツブンソウ(節分草)

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セツブンソウとはキンポウゲ目キンポウゲ科セツブンソウ属の耐寒性多年草です。

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セツブンソウ セツブンソウ セツブンソウ

セツブンソウ(節分草、学名:Eranthis pinnatifida)は、日本原産で、キンポウゲ科セツブンソウ属の耐寒性多年草(球根植物)です。石灰岩地帯で落葉樹林帯の斜面に自生します。 セツブンソウという名前は、旧暦の節分に開花することに由来します。 早春に、直立した茎先端部に位置した総苞葉の中心から花茎を伸ばし、白い五弁花を1個付けます。これは、実際には花弁ではなく、萼です。実際の花は白い萼の中央にありますが、花弁が退化しており、先端が2又に分かれた黄色い蜜腺になっています。花弁の内側には青紫色の葯をつけた雄蕊が取り囲みます。花の中央に薄紅色をした雌蕊が突き出ます。全草に毒が有ります。 属名の「Eranthis」は、ラテン語で、「er(春)+anthos(花)」で、「春の花」という意味です。種小名の「pinnatifida」は「羽状分裂の」の意味で、総苞片状の葉に由来します。

黄色い花を咲かせる  キバナセツブンソウ(黄花節分草)  もあります。

一般名:セツブンソウ(節分草)
学名:Shibateranthis pinnatifida
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キンポウゲ目キンポウゲ科セツブンソウ属
原産地:日本
生活型:耐寒性多年草  草丈:10cm 開花期:2〜3月 花色:白 花径:2cm

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東京都薬用植物園(2013年3月3日)  セツブンソウ(節分草)  キバナセツブンソウ(黄花節分草) 


セツブンソウ


セツブンソウ
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セツブンソウ

セツブンソウ(節分草)
東京都薬用植物園で、2013年3月3日