タビビトノキは大きな扇状の葉を持つショウガ目バショウ科タビビトノキ属の熱帯性観葉植物です。
別名:オウギバショウ(扇芭蕉)、Ravenala(ラウェナラ)
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タビビトノキ(旅人の木)とは、大きな扇状の葉を開く背の高いショウガ目バショウ科タビビトノキ属の熱帯性高木状観葉植物です。 名前の由来は、葉と茎の間にある葉柄に穴をあけると水が流れ出し旅人が喉を潤せるということや、日照を好む植物で葉が南方向を向くように東西に葉を開らくことで方向が分かることから付けられたと言われます。 別名で、オウギバショウ(扇芭蕉) と呼ばれますが、その由来は、バショウ科に属し、 葉が扇のように開いていることから来ています。 タビビトノキ(旅人の木)は、ストレリチア・ニコライ(Strelitzia nicolai) iと似ています。 一般名:タビビトノキ(旅人の木)
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タビビトノキ(旅人の木)、咲くやこの花館、2010年3月21日