タマサンゴ(玉珊瑚)

【かぎけんWEB】
タマサンゴは、花後の果実が可愛いナス科ナス属の低木です。
別名:フユサンゴ(冬珊瑚)

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タマサンゴ(玉珊瑚) は、夏に白い小花を咲かせ、花後に成る小さな赤い球形の果実が ホオズキ(鬼灯) または、ミニトマト(Mini Tomato)" に似た果実を鑑賞するナス科ナス属の非耐寒性常緑低木です。 葉はよく分枝して、互生して付きます。 夏に開花し結実することが多いので、「冬珊瑚」と聞くと違和感がありますが、主に寒くなると色づきが良くなることや、冬でも成ることからネーミングされました。

一般名:タマサンゴ(玉珊瑚)
学名:Solanum pseudo-capsicum(ソラナム)
別名:フユサンゴ(冬珊瑚),リュウノタマ(龍の珠)
分類名:ナス科ナス属
原産地:ブラジルなどの南米
草丈:20〜50cm 花色:白 開花期:ほぼ一年中(出盛期:8〜9月)  葉色:緑 結実期:9〜12月 果実色:緑・黄・橙・赤 果実径:2cm

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●タマサンゴ


タマサンゴ(玉珊瑚)
タマサンゴ(玉珊瑚)

タマサンゴ(玉珊瑚)の実
2009年1月8日、麹町で


タマサンゴ(玉珊瑚)
タマサンゴ(玉珊瑚)

タマサンゴ(玉珊瑚)
2003年12月31日、江東区で DiGI103


タマサンゴ(玉珊瑚)

タマサンゴ(玉珊瑚)
2001年7月、木場公園で