テマリソウ(手鞠草)

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テマリソウは、ビジョナデシコの園芸種でナデシコ目ナデシコ科ナデシコ属の多年草です。

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別名:グルーントリュフ、スパークリン

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テマリソウ(手鞠草)は、ナデシコ目ナデシコ科ナデシコ属の耐寒性多年草である  ビジョナデシコ の園芸品種です。 花弁や雄蕊、雌蕊が、緑色の萼片のように変化し集合した形状は新栗のイガやマリモ(毬藻)のように見えます。

一般名:テマリソウ(手鞠草)
学名:Dianthus barbatus L.
別名:グルーントリュフ、スパークリン
分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目ナデシコ科ナデシコ属
原産地:園芸品種
草丈:30〜70cm 
開花期:5〜7月 花色:緑 花径:3cm 花形:イガ状の球形 花弁:無 
総苞色:緑 総苞形:球形 

■関連ページ
テマリソウ(手鞠草)  ビジョナデシコ  7月の花(2009年)  タ行の花図鑑 


●テマリソウ


テマリソウ1(手鞠草)
テマリソウ2(手鞠草)
テマリソウ4(手鞠草)
テマリソウ3(手鞠草)

テマリソウ(手鞠草)
内幸町駅で、2009年7月21日

京介フラワーブーケ
テマリソウ(手鞠草)
別れのブーケ、2017年3月17日