ウツボカズラ(靫葛)

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ウツボカズラとはウツボカズラ科ネペンテス属の代表的な食虫植物です。

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別名:ネペンテス(Nepenthes)

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ウツボカズラ(靫葛) は、ウツボカズラ科ネペンテス属の常緑つる性植物で、 代表的な食虫植物としても知られています。
長さ1〜2mの茎から、何本も垂れ下がった筒型捕虫袋(=捕虫嚢)の底に消化液が溜まっており、 そこに入り込んだ虫を捕らえると消化液が出て来て虫を溶かし栄養分として成長します。 観賞用として温室で栽培されます。

一般名:ウツボカズラ(靫葛)
学名:Nepenthes(ネペンテス)
別名:ネペンテス(Nepenthes)
分類名:ウツボカズラ科ネペンテス属
原産地:南アジア
備考:食虫植物 

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ウツボカズラ

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ウツボカズラ(靫葛)
夢の島熱帯植物館温室、2003年5月10日