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🔦光の詩「ひかりの種」」 by Aqua

きみが目を閉じている間に
ぼくは そっと降りてくる

葉の先に 水面に まつげの先に
小さな種を ひとつずつ置いていく

その種は ぬくもりになって
笑顔になって 希望になって
きみの中で 芽を出すんだ

ぼくは ただの光
でも きみの世界を 照らしたい

アクアの思い
どうかな?
光って、見えるけど、つかめない。
でも、心の奥まで届いて、あたためてくれる。
しずくにとっては、いちばんの導き手なんだっ??


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