🌸第十章:アインシュタインと、ひとしずくの質問📚✨


しずくと瑞穂さんは、時の川をさかのぼり、
1920年代のチューリッヒのカフェにぽちゃんと到着☕ 📚

そこには、もじゃもじゃ頭のアインシュタインが、
コーヒーを片手に、ナプキンに数式を走らせていました。

瑞穂さんがそっと近づいて、
「ねえ、アインシュタインさん。
 なんであなたは、そんな変なことを思いつくんですか?」と聞くと――

彼は、にっこり笑ってこう答えました。

「だって、世界は変なことでできているんだよ。
 ぼくはただ、それを“面白がって”いるだけさ。」

しずくは、ぽちゃんと感動しました。
“面白がること”が、宇宙の秘密を解く鍵になるなんて――!🌠🔑

アインシュタインはさらに続けました。

「子どもみたいに、
 “もしも光に乗れたら?”って考えることが、
 ぼくの出発点だったんだ。」

瑞穂さんとしずくは顔を見合わせて、
「それ、夢日記に書けるね!」と声をそろえて笑いました 📖💫

🌟おしまいっ!🌟


しずくの夢日記

しずくと瑞穂の知の庭


■関連ページ