ツルナ(蔓菜)

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ツルナとはナデシコ目ハマミズナ科ツルナ属の多年草で若葉は葉野菜とされます。

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別名:ハマジシャ(浜千舎)、ハマナ(浜菜)、 ニュージーランド・スピナッチ(Newzyland Spinaci)

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ツルナ(蔓菜) とは、ニュージランド、オーストラリアなどの太平洋諸国原産のナデシコ目ハマミズナ科ツルナ属の多肉性の蔓性多年草で、若葉は葉野菜とされます。
春〜秋、海岸の陽が当たる場所に黄色花を開花させます。
葉は長さ5〜6cmで、互生してつきます。 花は、内側が黄色で外側が緑色のように見えますが、実際にはそれは萼片であり、 萼片径が5mm程のものが4〜5枚つきます。 一般名:ツルナ(蔓菜)
学名:Tetragonia tetragonoides
分類名:植物界被子植物門双子葉植物網ナデシコ目ハマミズナ科ツルナ属
別名:ハマジシャ(浜千舎)、ハマナ(浜菜)、ニュージーランド・スピナッチ(Newzyland Spinaci)
原産地:ニュージランド、オーストラリアなどの太平洋諸国 生育地:海岸
草丈:30〜60cm 
葉長:5〜6cm  葉の付き方:互生 
開花期:4〜11月  萼色:黄(内側)、緑(外側)  萼片径:5mm 萼片数:4〜5枚 

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ツルナ(蔓菜)
ツルナ(蔓菜)
ツルナ(蔓菜)

ツルナ(蔓菜)
館山で、2006年7月22日


ツルナ(蔓菜)
ツルナ(蔓菜)
ツルナ(蔓菜)
ツルナ(蔓菜)
ツルナ(蔓菜)
ツルナ(蔓菜)

ツルナ(蔓菜)
2008年7月、東京湾で