\(^^ ) 夏の夕方から白い花弁が蜘蛛の足状に分かれて咲く半耐寒性球根植物 ( ^^)/
クリナム(Crinum)
| クリナム(Crinum) は、夏の夕方から、芳香のある白花を咲かせ、夜中に満開となる常緑多年草です。花弁は裂けたように分離しており、1本の花茎から多数の花を咲かせます。暖地を好み、海岸の砂地や花壇で見られます。茎は白い鱗茎で、花茎はやや扁平で太く高さ80cmまで伸びます。根から出ている葉は厚くて光沢があり、幅や長さもあります。これは根出葉(こんしゅつよう)と呼ばれます。
一般名:クリナム(Crinum)
■ヒガンバナ科ヒメノカリス属の花・インドハマユウ(=クリナム・ラティフォリウム)
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