|
ダツラ(Datura) は、別名をチョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)と言う、漏斗状の花を上向きに咲かせるナス目ナス科ダツラ属の一年草です。
花岡青洲が江戸時代後期に日本初の麻酔手術に成功した時に麻酔薬として使ったことが知られます。
花後になる種子には刺があり、中に小さな黒い種が入っています。花や茎、葉、種など全草に生薬成分が含まれ、量次第では毒にもなります。
チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔) の一種であり、他に、
エンジェルス・トランペット・ツリー(Angel's trumpet tree) があり、
花の感じは似ていますが別属の花で、花は下向きに咲きます。
|
一般名:ダツラ(Datura)
学名:Datura(ダツラ)
別名:ダチュラ(Datura)、チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)、マンダラゲ(曼陀羅華)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ナス目ナス科ダツラ属
原産地:熱帯アメリカ、インド等の熱帯アジア
草丈:80〜100cm 花姿:上向き 咲き方:一重・八重 花色:白・紫・黄
花径:15〜40cm
■関連ページ
ダツラ(Datura)
11月の花(2002年)とカレー粉(Curry Powder)
|