別名:ボタンナ(牡丹菜)、オランダナ(阿蘭陀菜)、フラリングケール、オーナメンタルケール(ornamental kale)
|
ハボタン(葉牡丹)は、アブラナ科アブラナ属の耐寒性一年草(多年草)です。アブラナ科特有の十字の黄花の集合した花穂よりむしろ、ケール部を改良して発色した葉を鑑賞するために作られました。
葉の鑑賞期は、10〜翌年4月ですが、葉形にはキャベツに似た層状のものや、縮れたものがあります。
■関連ページ
ハボタン(葉牡丹)
野菜図鑑
12月の花#2(2003年)
11月の花#1(2001年)
ハ行の花図鑑
花博の花(2004年4月)
花暦2001年
花暦2003年
花暦
|
一般名:ハボタン(葉牡丹)
学名:Brassica oleracea Acephala Hybrids
別名:ボタンナ(牡丹菜)、オランダナ(阿蘭陀菜)、フラリングケール、オーナメンタルケール(ornamental kale)
科属名:アブラナ科アブラナ属
原産地:ヨーロッパ西部
草丈:10〜60cm 観賞期:10〜翌4月 葉色:緑・白・赤・赤紫 花色:黄
|
ハボタン(葉牡丹) 木場公園で撮影
ハボタン(葉牡丹) 11月に木場公園で撮影
2002年1月に木場公園で撮影
ハボタン(葉牡丹) 2003年12月15日、木場公園で撮影
株が木のように立ち上がって少し不気味
ハボタン(葉牡丹) プラザ元加賀(江東区白河)
2007年3月11日撮影
最近流行りの葉牡丹。ドレスを着飾った社交界の令嬢のようです。
3月の花(2007年)
ハボタン(葉牡丹)
|