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ハツユキソウ(初雪草) は、緑の葉縁に白い覆輪が入った葉色のコントラストが
美しいトウダイグサ科ユーフォルビア属の非耐寒性一年草です。
夏〜秋に白い小花を咲かせますが、葉ほどには観賞価値はありません。
葉や茎の切り口から出る乳白色の液は皮膚に炎症をおこすことがありますので気をつけましょう。
同じトウダイグサ科には、葉が赤や、白、黄のクリスマスの観葉植物として人気の
ポインセチア(Poinsettia) があります。
■関連ページ
ハツユキソウ(初雪草)
8月の花#2(2003年)
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一般名:ハツユキソウ(初雪草)
学名:Euphorbia marginata Pursh(ユーフォルビア・マルギナタ)
別名:ユーフォルビア・マルギナタ(Euphorbia marginata)、ユーフォルビア (Euphorbia)、
ゴーストウィード(ghost weed)、スノーオンザマウンテン(Snow on the mountain)
科属名:トウダイグサ科ユーフォルビア属
原産地:北米南部
草丈:90〜100cm 開花期:7〜10月 花色:白 葉色:緑と白
●トウダイグサ科の植物
ショウジョウソウ(猩々草)、
ポインセチア(Poinsettia)、
ハツユキソウ(初雪草)
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