2002年8月24日に木場公園で撮影した花の写真があります。
花の種類 ハナトラノオ(花虎尾)、 アップルミント(Apple mint)、 ブルーサルビア(Blue salvia)、 ヘメロカリス(hemerocallis)ノカンゾウ(野カンゾウ)、忘れ草、デイ・リリー(Day lily)、 マリーゴールド(Marigold)、
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ハナトラノオ(花虎尾) は、花色は一般的にピンクが多いですが、薄紫、白色、ワインレッドもあります。花期は6〜9月頃です。花穂の下の方から小さな唇方の花を咲かせます。茎は四角張っていて触れたら痛そうです。ハナトラノオ(花虎尾)という名前は花穂の姿が虎の尻尾のように見えるということから付けられました。
一般名:ハナトラノオ(花虎尾) 学名:Physostegia virginiana 別名:カクトラノオ(角虎の尾)、フィソステギアPhysostegia 科属名:シソ科ハナトラノオ(フィソステギア)属 原産地:アメリカ中・南部、メキシコ北部
マリーゴールド(Marigold) は、春〜晩秋までカーネーションに似た花を咲かせる耐乾燥性の常緑性一・ニ年草です。マリーゴールド(Marigold)には、フレンチマリーゴールド(French marigold)とアフリカンマリーゴールド(Aflican marigold)があります。キク科だけあって葉は菊の葉に似ています。センチュウの駆除効果があるので花壇の植え込みに植えると良いです。
また、同じマリーゴールドという名でCommon marigold(コモン マリゴールド)がありますが、これは別名キンセンカ(金盞花)のことです。これは別属のカレンデュラ属ですが南欧州を原産とする耐寒性一年草です。 同属には他に、メキシカン・マリーゴールド(学名:T.tenuifolia Cav.、別名:ホソバクジャクソウ(細葉孔雀草)があります。
一般名:マリーゴールド(Marigold) 科属名:キク科タゲテス(Tagetes)属 原産地:メキシコ 開花期:4〜11月
アップルミント(Apple mint)の花は、白色〜薄いピンクをしており草全体が柔らかい毛で覆われています。葉は卵形で縮緬状になっています。葉からアップル(りんご)に似た香りがすることから花名がつきました。芳香が好まれハーブティやパンチ等の飲み物や菓子、ポプリ等のクラフト、入浴剤に使われます。
一般名:アップルミント(Apple mint) 学名:Mentha suaveolens 別名:マルバハッカ(丸葉薄荷)、ラウンド・リーブド・ミント 科属名:シソ科ハッカ(メンタ)属 原産地:地中海沿岸〜ヨーロッパ
ブルーサルビア(Blue salvia) は、6月〜11月に開花する一年草でハーブです。ブルーサルビアには紫のほか白色品種もあります。原産地はアメリカテキサス〜メキシコです。
一般名:ブルーサルビア 学名:Salvia farinacea 別名:S.ファリナケア、ケショウ(化粧)サルビア、mealy sage、mealy-cup sage 科属名:シソ科サルビア属
ヘメロカリス(hemerocallis) は、初夏〜夏に咲く1日花で、花色は橙、黄、赤があります。
一般名:ヘメロカリス(hemerocallis) 学名:hemerocallis cv. 別名:ノカンゾウ(野カンゾウ)、忘れ草、デイ・リリー(Day lily) 科属名:ユリ科ワスレグサ属
2002年8月24日 digi40_20020824