「マウイ木の花」には、2001年夏、マウイ島で撮影した花の木の写真と説明(花名、学名、科属名、原産地、など)があります。
■関連ページ マウイ木の花(2001年8月) マウイの花(2001年8月) memo2001 麹町便り
一般名:アフリカン・チューリップ・ツリー(African-tulip-tree) 学名:Spathodea campanulata(スパトデア・カンパヌラタ) 別名:カエンボク(火焔木)、Spathodea campanulata Beauvois 科属名:ノウゼンカズラ科スパトデア属 原産地:Palisot Beauvois(ゴールドコースト、アフリカ)
アフリカン・チューリップ・ツリーは、樹高が20mにもなるノウゼンカズラ科スパトデア属の常緑高木です。 枝先に付く散房状の長さ7〜8cmの総状花序はチューリップの形をしており、真っ赤な炎のような花を咲かせてとても美しいです。花は周年花で、花色には赤の他、黄色もあります。花後には長さ20cmほどの果実をつけます。
アフリカン・チューリップ・ツリー(African-tulip-tree)のページ
今は未だ花弁が付いていますが→
一般名:アラマンダ(Allamanda) 学名:Allamanda cathartica 科属名:キョウチクトウ科アラマンダ属 別名:アラマンダ・カタルティカ、アリアケカズラ、Apocynaceae 原産地:南米
アラマンダ(Allamanda) は、熱帯性の花木で和名をアリアケカズラ(有明葛)とも言い、黄色い筒状の花を咲かせます。同属のヒメカズラより、大きな花を咲かせますが低温に弱く10℃以上の気温が必要です。
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エンジェルス・トランペット・ツリー(Angel"s trumpet tree)は、ナス科ブルグマンシア属の常緑性木本性多年草か小高木です。 チョウセンアサガオに2タイプある内の、キダチチョウセンアサガオ(ブルグマンシア)属の方です。大きなラッパ状の花を下向きに咲かせます。花色には白や薄黄(クリーム)、サーモン、オレンジ、紫色等があります。
エンジェルス・トランペット・ツリー(Angel"s trumpet tree)のページ
一般名:エンジェルス・トランペット・ツリー(Angel"s trumpet tree) 学名:Brugmansia L. 別名:ブルグマンシア、コダチ(木立)チョウセンアサガオ 科属名:ナス科ブルグマンシア属
一般名:オーキッドツリー(Orchid_Tree) 学名:Bauhinia variegata 科属名:マメ科ハマカズラ属 別名:Bauhinia purpurea(バウヒニア)、ムラサキソシンカ(紫素芯花)、ヨウテイボク(羊蹄木) 原産地:インド
オーキッドツリー(Orchid_Tree)の花色は、ピンク〜紫色が多くまれに白色もあります。花はオーキッドと言われるようにラン(蘭)の花に似ています。花弁は細長いです。葉は羊のヒズメに似て2つに裂けてるのでヨウテイボク(羊蹄木)とも呼ばれます。
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一般名:オヒア・レフア('Ohi'a Lehua) 学名:Metrosideros polymorpha 別名:ハワイフトモモ 科属名:フトモモ科オガサワラフトモモ属 原産地:ハワイ州(アメリカ)
オヒア・レフア('Ohi'a Lehua)のページ
説明:ハワイ固有の常緑性中高木の灌木で高さ30mにもなるものもあります。ハワイの伝説では恋人オヒアとの愛を火の女神ペレに引き裂かれた娘オヒアが化身してなった赤い花がこの花だと言われています。このオヒア・レファで、オヒアはハワイフトモモという木をさし、レファは花をさしています。花色は赤の他、黄色、白、ピンク、オレンジ色、薄黄緑があります。赤いオヒア・レファはハワイ島のレイの花となっています。花に見えるものはオシベが集まって房状となったものです。
一般名:キャンドルブッシュ(Candle bush) 学名:Cassia alata 別名:ゴールデンキャンドル、花センナ 科属名:ジャケツイバラ科カワラケツメイ属 原産地:熱帯アメリカ
キャンドル・ブッシュの花名は、黄色いキャンドルのように見えることから名付けられたのでしょう。薬用にもなる常緑低木です。
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一般名:オレンジ・トランペット・バイン(Orange trumpet Vine) 学名:Pyrostegia venusta 別名:Golden Shower、Orange trumpet Vine、ピロステギア・ベヌスタ、ピロステギア・ウェヌスタ、カエンカズラ(火焔葛)、Flame vine (フレーム・バイン)、フレーミングトランペット 科属名:ノウゼンカズラ科ピロステギア属 原産地:ブラジル
オレンジ・トランペット・バイン(Orange trumpet Vine)は、蔓性の常緑低木で、トランペットのような形のした橙色や赤い小花が10数本まとまって小枝から咲きます。
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一般名:グレヴィレア 'ロビン・ゴードン(Grevillea Robyn Gordon) 学名:Grevillea banksii 別名:グレビレア(Grevillea )、ハゴロモノマツ(羽衣の松)、 ベニバナハゴロモノキ(紅花羽衣の木)、Red silky oak (レッド シルキィ オーク) 科属名:ヤマモガシ科シノブノキ(グレヴィレア)属 原産地:オーストラリア
グレヴィレア 'ロビン・ゴードン'(Grevillea Robyn Gordon) は、樹高20〜200cmの半耐寒性常緑低木で花は四季咲きで1年を通りして楽しめます。、花序径3cmほどで赤い絹糸を沢山使って作ったような花を咲かせます。葉は緑色をしており松葉のように切れ込みが深いです。この品種はロビン・ゴードン(Grevillea Robyn Gordon)で、グレヴィレア属の交配品種です。
グレヴィレア 'ロビン・ゴードン'(Grevillea Robyn Gordon)のページ
コーラル・プラント(Coral plant)は、茎先に多数の朱赤色をした筒状の小花をつける常緑小低木でます。 小さな赤い筒状の花の先が5弁に分かれています。polypに似た花です。
コーラル・プラント(Coral plant)のページ
一般名:コーラル・プラント(Coral plant) 学名:Russelia(ルッセリア) equisetiformis 科属名:ゴマノハグサ科(Scrophulariaceae)ラッセリア属 別名:ハナチョウジ(花丁字)、ファイアークラッカ、ルッセリア(Russelia)、ラッセリア、lokalia(ハワイ語)、Russelia equisetiformis 原産地:メキシコ
ジャカランダ(Jacaranda)は、葉が細い羽状複葉で、花が桐の花に似た薄紫色で涼しげに見える美しいノウゼンカズラ科キリモドキ属の中落葉性高木です。マウイ島では良く植えられています。
ジャカランダ(Jacaranda)のページ
一般名:ジャカランダ(Jacaranda) 学名:(Jacaranda mimosifolia)・ジャカランダ・ミモシフォルア =Jacaranda acutifolia Humb 別名:ジャカランダ・ミモシフォルア(Jacaranda mimosifolia) 科属名:ノウゼンカズラ科キリモドキ属(Bignoniaceae) 原産地:アルゼンチン、ブラジル
一般名:スクランブルエッグ(Scrambled Eggs) 学名:Cassia surattensis 別名:モクセンナ 科属名:マメ科カワラケツメイ属 原産:ジャワなどの熱帯アジア 樹高:3〜5m 花色:黄
スクランブルエッグ(Scrambled Eggs) は、黄色い5弁の花弁を持つ花を咲かせるマメ科カワラケツメイ属の常緑低木です。 花後に莢(サヤ)が出来ます。葉は対になった卵型の小葉が、8〜10個ついた偶数羽状複葉です。
一般名:デュランタ(Duranta)の実果 学名:Dulranta erecta L. 科属名:クマツヅラ科デュランタ(ハリマツリ)属 別名:ドゥランタ、ハリマツリ(針茉莉)、タイワンレンギョウ (台湾連翹)、ジュランカツラ、Brazilian skyflower、 golden dewdrop、pigeon berry、skyflower 原産地:米フロリダ、ブラジル、西インド諸島
デュランタ(Duranta) は、樹高10〜300cmになる常緑低木で、4〜11月に1〜1.5cmの淵を白く縁取りした紫色の小花を房状に垂れ下がるように咲かせます。園芸品種で最も代表的なものは濃青紫色の花を咲かせる宝塚(Takarazuka)で、花色が白いアルバ(Alba)、葉に斑の入っているバリエガタ(Variegata)、葉色が薄黄緑をしたライム(Lime)などがあります。花後には0.7mmほどで小粒の艶々した濃黄色の果実を繁茂させます。通常、実は食べず観賞用とされます。葉は楕円形で緑色をしており、葉の縁にはギザギザした歯牙(しが)があります。
一般名:ナンヨウサクラ(南洋桜) 学名:Jatropha integerrima(ヤトロファ・インテゲッリマ) 別名:テイキンザクラ(提琴桜)、Jatropha(ヤトロファ)、 Rose-flowered Jatropha(ローズ・フラワード・ヤトロファ) 科属名:トウダイグサ科ヤトロファ属(Euphorbiaceae) 原産地:キューバ
ナンヨウサクラ(南洋桜)は、樹高2mになる常緑性小低木で、いかにも葉っぱという感じの楕円形の緑の葉をつけます。枝先から花茎が垂れ下がり4〜7月に沢山の花を付けます。花は2〜3cmと小さく、5弁の濃桃色をしています。花の感じが桜ににているので南洋桜と呼ばれますが、サクラ科ではなくトウダイグサ科の木です。
ナンヨウサクラ(南洋桜)のページ
一般名:ピンク・テコマ(Pink tecoma) 学名:Tabebuia pentaphylla Hemsl. Bignonia 別名:キダチベニノウゼン(木立紅ノウゼン)、Tecoma tree(テコマ ツリー)、タベブイア(Tabebuia)、Pink Poui(ピンク・ポウイ) 科属名:ノウゼンカズラ科(Bignoniaceae)タベブイア属 原産地:熱帯アメリカ
ピンク・テコマ(Pink tecoma) は、ピンクの優しい花を木一杯に咲かせる落葉高木です。花後にインゲンのような莢が垂れ下がります。
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一般名:ブーゲンビリア(Bougainvillea) 学名:Bougainvillea spp. 別名:イカダカズラ (筏葛) 科属名:オシロイバナ科イカダカズラ属 原産地:南米(ブラジル)
ブーゲンビリア(Bougainvillea)のページ
ブーゲンビリア(Bougainvillea) は、日本では5〜10月に咲きますが、熱帯地方では一年中咲いていますので、南国の花のイメージが強いです。花のように見えるのは苞(ほう)で、苞が3枚集まったその中心に咲く小さくな白いものが花です。苞の色には赤や白、ピンク、橙、黄色などがあり、それぞれ単色で咲きますが、中には2色混じったものもあります。苞をじっとみると葉脈があり葉の形をしているのが分かります。苞は薄いので風に吹かれるとヒラヒラと舞います。ハワイでは門のアーチにしたり、生垣に使われています。
一般名:プルメリア(Plumeria) 学名:Plumeria sp. 別名:テンプルツリー(Temple Tree)、frangipanier(フランジパニ)、テンプルフラワー(Temple Flower), Pagoda Tree(パゴダツリー) 科属名:キョウチクトウ科プルメリア属 原産地:メキシコ、ガエマラ
プルメリア(Plumeria)は、熱帯地方では太陽をもろに浴び一年中輝くように沢山の花を咲かせるキョウチクトウ科プルメリア属の常緑性小低木です。ハワイでは一番人々に愛されている花木で、街路や家庭の庭先、ホテル、公園、ショッピングセンター、寺院、墓地など至る所で見られます。花は一重で星型をしており芳香があります。花色には白(alba:アルバ)やピンク、真赤(rubra:ルブラ)、黄色があり、庭木として観賞するほか、花を50〜70個摘んで糸に通しレイ(lei)にされます。
プルメリア(Plumeria)のページ
ベニヒモノキ(紅紐の木) は、幅広の葉に赤くて長い花穂を持つ常緑低木です。この赤い穂は20〜50cmの長さとなり垂れ下がりますが、その様子が紐のように見えることから和名が付きました。同じトウダイグサ科に通称キャット・テイル(cat tail)と呼ばれるアカリファ・レプタンス(Acalypha reptans)がありますが、お互いにとても良く似ています。いわばベニヒモノキは、キャット・テール の樹木版といった趣でしょうか。ちなみにChenilleとはシュニール糸のことで、光沢があり毛足の長い糸を意味しています。
一般名:ベニヒモノキ(紅紐の木) 学名:Acalypha hispida (アカリファ・ヒスピダ) 別名:アカリファ、ヒスピダ、アカリファ ヒスピダ(Acalypha hispida)、Chenille plant(シュニール・プラント) 科属名:トウダイグサ科アカリファ属(エノキグサ属) 原産地:西インド諸島