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オオゴマダラ(大胡麻斑)は、亜熱帯性のチョウ目アゲハチョウ上科タテハチョウ科マダラチョウ亜科オオゴマダラ属の大型で非耐寒性の蝶です。
幼虫は、シマウマ(縞馬)のような白黒縞模様をした芋虫で、側面にある丸い7個の濃桃色が目立ちます。頭と尻に黒くて長い触覚が角のように生えています。
蛹は目立つ鮮黄金色地に黒斑が入る大きな紡錘形をしており、枝に逆さにぶら下っています。
成虫は白地に黒斑模様をした大きな蝶になり、上空を優雅に飛翔ます。
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一般名:オオゴマダラ
学名:Idea leuconoe
分類名:動物界節足動物門昆虫綱チョウ目アゲハチョウ上科タテハチョウ科マダラチョウ亜科オオゴマダラ属
別名:Rice Paper butterfly
生息分布:日本では与論島、沖縄以南の亜熱帯域 環境:平地〜山地
全長:13cm(羽全開帳)、5cm(蛹)、7cm(幼虫) 成虫の羽色:白黒の斑模様
活動期:一年中
食べ物:ホウライカガミの葉(幼虫)、花の蜜(成虫)
産卵場所:ホウライカガミの葉
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