エゾヒグマ(蝦夷樋熊)

【かぎけんWEB】
エゾヒグマとは北海道にのみに生息する食肉目クマ科クマ属の地上最大の肉食獣です。
別名:ヤマオヤジ(山親父)、アカグマ(赤熊)、Hokkaido Brown Bear、Ezo Brown Bear

エゾヒグマ(蝦夷樋熊) エゾヒグマ(蝦夷樋熊)
登別熊園

エゾヒグマ
王子動物園

エゾヒグマ エゾヒグマ エゾヒグマ エゾヒグマ エゾヒグマ
旭山動物園

熊肉 熊肉缶詰
熊肉缶詰


エゾヒグマ(蝦夷樋熊) とは、北海道にのみ生息する 食肉目クマ科クマ属の地上最大の肉食獣で、その強靭さは シロクマ(白熊)と並び称されます。 全身を黒くて硬い体毛で覆われています。
日本にいるクマには、他に、ツキノワグマがいますが、ヒグマはツキノワグマより大きく、 筋肉が発達しており、性格が激しいです。 雑食性で、エゾジカ(蝦夷鹿)などの動物や、サケ(鮭)等の魚の他、 ヤマブドウ(山葡萄)などの木の実や、昆虫、小桑などの植物など何でも食べます。
冬に土中や木の窪みで冬眠しますが、その前に食料を胃に溜め込んでおく必要があるため、 山中の動物や植物を食べますが、不足する場合には人里に下りてきて人を襲うことがあるので危険です。

●ツキノワグマと蝦夷ヒグマ
日本にはツキノワグマと蝦夷ヒグマが生息しています。両社の特徴は、 ツキノワグマ(月の輪熊)は本州に生息し胸に月の模様があるのが特徴です。
蝦夷ヒグマはツキノワグマより大きく北海道に生息します。 蝦夷ヒグマは体の大きさや強さから地上最強の肉食獣と言われます。

一般名:エゾヒグマ(蝦夷樋熊)
学名:Ursus arctos yesoensis
分類名:動物界脊索動物門脊椎動物亜門哺乳綱食肉目イヌ亜目クマ科クマ属
別名:ヤマオヤジ(山親父)、アカグマ(赤熊)、Hokkaido Brown Bear、Ezo Brown Bear
分布域:北海道 生息地:森林
体長:200cm 体重:300kg 体色:黒・褐色

■関連ページ
エゾヒグマ(蝦夷樋熊)   シロクマ(白熊)   王子動物園(2013年11月4日)  旭山動物園(2006年10月9日)  動物図鑑 


■王子動物園のエゾヒグマ(蝦夷樋熊)

エゾヒグマ(蝦夷樋熊) エゾヒグマ(蝦夷樋熊)
営業グマ
登別クマ牧場、2016年10月9日
■エゾヒグマのショートショート

エゾヒグマ
ジョー

エゾヒグマ
ふぅ〜

エゾヒグマ
あらやだ、見てたの?

エゾヒグマ

ねぇ、お食事、まだかしら?

エゾヒグマ
まだらしい

エゾヒグマ
困(クマ)ったわ
エゾヒグマ(蝦夷樋熊)、旭山動物園で、2006年10月9日

■王子動物園のエゾヒグマ(蝦夷樋熊)

エゾヒグマ
大の字で就寝中のエゾヒグマ
王子動物園で、2013年11月4日
■王子動物園のエゾヒグマ(蝦夷樋熊)

熊肉 熊肉缶詰
熊肉缶詰

蝦夷ヒグマは地上最強の動物と言われていますが、これを見る限り人間が最強のようだ。