キイロハギ(黄色剥)

【かぎけんWEB】
キイロハギは全身黄色いスズキ目ニザダイ科ヒレナガハギ属の熱帯魚です。
別名:Yellow tang

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キイロハギ(黄色剥) とは、高知県以南の南日本など暖かい海のサンゴ礁域で普通に見られる全身が黄色い スズキ目ニザダイ科ヒレナガハギ属の熱帯魚です。

容姿
体は左右に側扁で体高は高く、顔はひょっとこのように口が突き出ています。 英名の'Yellow Tang'とは全身が黄色で尾柄部に白くて鋭い刺(tang)があることに因ります。

住居
幼魚は安全な枝状サンゴ域で生活し、成魚になると礁斜面にも生活の場を広げます。

食事
餌は藻類中心の植物食性です。

一般名:キイロハギ(黄色剥)
学名:Zebrasoma flavescens
別名:Yellow tang
分類名:動物界脊索動物門脊椎動物亜門条鰭綱スズキ目ニザダイ亜目ニザダイ科ニザダイ亜科ヒレナガハギ属
生息分布:高知県以南の南日本、琉球列島、インド洋、西・中部太平洋域の海 環境:サンゴ礁域
全長:15〜20cm 体表色:黄 目の色:黒 食性:藻類中心の植物性
特徴:全身黄色、ひょっとこのような顔、尾柄部に白い棘

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横浜・八景島シーパラダイスで


キイロハギ12
「何ぞ旨いもん、落ちとらんかの」

キイロハギ
「まぁ世の中、そないに甘くはなかろう」

キイロハギ10
「何事も地道な努力が必要ちゅうことや」

キイロハギ15
「おっ、棚からぼた餅」

キイロハギ1
「犬も歩けば棒に当たる、言うやないか」

キイロハギ16

「ワイはどう生きればいいんや。今は食うだけやけどな。ハムハムハム」
キイロハギ(黄色剥)
横浜・八景島シーパラダイスで、2011年5月21日)


沖縄美ら海水族館で

キイロハギ(黄色剥)
「大きく写ってるがワイはまだお子様や」

キイロハギ(黄色剥)
「実際こんなもんやし」

キイロハギ(黄色剥)
「お子様は安全な場所で育つべきやから」

キイロハギ(黄色剥)
「ワイの家は枝状サンゴや。ほな、さいなら」

キイロハギ(黄色剥)
沖縄美ら海水族館で、2009年8月12日


マウイオーシャンセンターで

キイロハギ(黄色剥)
「大人になると出会いが多いな」

キイロハギ(黄色剥)
「ここは中央線車内か」

キイロハギ(黄色剥)
「ワイは底がええな」

キイロハギ(黄色剥)
マウイオーシャンセンターで、2001年8月20日


すみだ水族館

水槽 キイロハギ(黄色剥) キイロハギ(黄色剥)

すみだ水族館(2012年7月7日)