ネンブツダイ(念仏鯛)

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ネンブツダイとはスズキ目スズキ亜目テンジクダイ科テンジクダイ属の海水魚です。
別名:Indian littleperch(インディアン・リトルパーチ)

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ネンブツダイ(念仏鯛) とは、 スズキ目スズキ亜目テンジクダイ科テンジクダイ属の海水魚です。 鯛やメジナを釣ろうとして撒き餌するとかかる餌取魚で、 大きな鯛針に重みもなく赤いものが掛かってくると大体この魚で、がっかりします。 小さくても成魚で、尻尾の近くに黒斑があるのが特徴です。
同属の  オオスジイシモチ(大條石持)  と似ていますが、体側に縦縞が多数あるのがオオスジイシモチ、縞が無いのがネンブツダイです。
テンジクダイ属の魚は頭に耳石があり固いので調理の際に頭を落とすので、さらに可食部が少なくなり、 空揚げや鍋にして食べても味はさほど美味しくありません。

一般名:ネンブツダイ(念仏鯛)
学名:Apogon semilineatus
別名:Indian littleperch(インディアン・リトルパーチ)
分類名:動物界脊索動物門脊椎動物亜門条鰭綱スズキ目スズキ亜目テンジクダイ科テンジクダイ属
全長:15cm 背色:赤 腹色:白 体形:紡錘形 産卵:7月

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オオスジイシモチとネンブツダイの違い
オオスジイシモチ(大條石持)
オオスジイシモチ(大條石持)
オオスジイシモチ
(大條石持)
ネンブツダイ(念仏鯛)
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ネンブツダイ
(念仏鯛)

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ネンブツダイ(念仏鯛)
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スズメダイ2匹とネンブツダイ1匹の塩焼き
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ネンブツダイ(念仏鯛)

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