オキナワサンゴアマダイ(沖縄珊瑚甘鯛)

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オキナワサンゴアマダイはスズキ目キツネアマダイ科サンゴアマダイ属の海水魚です。

オキナワサンゴアマダイ オキナワサンゴアマダイ

オキナワサンゴアマダイ(沖縄珊瑚甘鯛) とは、沖縄諸島、西太平洋、インド洋のサンゴ礁外縁のやや深い場所に生息するスズキ目キツネアマダイ科サンゴアマダイ属の海水魚です。 巣穴近くでホバリングしていますが驚くと巣に潜ってしまいます。
全長は15〜20cmで体形は細長く左右に側扁し体表色は頭部がピンク、体側は桃黄色で腹側は白っぽい。 尾鰭は湾入し灰色っぽい。 眼は青く、腹鰭や腹鰭、長い背鰭は暗いところでは青く光ります

一般名:オキナワサンゴアマダイ(沖縄珊瑚甘鯛)
学名:Hoplolatilus cuniculus
別名:Dusty tilefish
分類名:動物界脊索動物門脊椎動物亜門魚上綱硬骨魚綱スズキ目スズキ亜目キツネアマダイ科サンゴアマダイ属
生息分布:沖縄諸島、西太平洋、インド洋 環境:サンゴ礁外縁の30〜50m水深
全長:15〜20cm 体形:細長く側扁楕円形 尾鰭:湾入 眼:青い 
体表色:頭部はピンク、体側はピンクがかった薄黄 鰭が水深がある場所では光る

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沖縄美ら海水族館

オキナワサンゴアマダイ オキナワサンゴアマダイ)
オキナワサンゴアマダイ(沖縄珊瑚甘鯛)
沖縄美ら海水族館で、2014年8月10日