ウシバナトビエイ(牛鼻飛嬰)

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ホシエイとは軟骨魚類のトビエイ目トビエイ科ウシバナトビエイ属のエイです。
別名:Cownose Ray

ウシバナトビエイ

ウシバナトビエイ(牛鼻飛嬰) とは、軟骨魚類のトビエイ目トビエイ科ウシバナトビエイ属のエイです。 集団で生活し顎(?)下にある半円状の頭びれを大きく動かし海底の砂を巻き上げ砂底に隠れている貝や甲殻類を採食します。
英名 Cownose Ray、和名の由来は、頭の形が牛の花のような形をしていることに因みます。
似たエイに、クロガネウシバナトビエイ(黒金牛鼻飛嬰、学名:Rhinoptera bonasus )がいます。 ウシバナトビエイの背側は赤っぽく、クロガネウシバナトビエイは黒っぽいですが、 生息分布も異なります。

一般名:ウシバナトビエイ(牛鼻飛嬰)
学名:Rhinoptera javanica
別名:Cownose Ray
分類名:動物界脊索動物門脊椎動物亜門軟骨魚綱トビエイ目トビエイ科ウシバナトビエイ属
生息分布:日本の小笠原や沖縄、西部太平洋〜インド洋などの(亜)熱帯水域 環境:浅海や珊瑚礁域の沿岸〜沖合
全長:60〜100cm 体表色:赤っぽい(背側)、白(腹側) 尾鰭:細長い鞭状 
社会生活:集団
食性:海底の砂底に隠れている貝や甲殻類を採食

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ウシバナトビエイ(牛鼻飛嬰)  葛西臨海公園水族園(2014年5月10日)  海水魚図鑑 

ウシバナトビエイ
ウシバナトビエイ(牛鼻飛嬰)
葛西臨海水族園で、2014年5月10日