🌞春分の日
滴詩:
春分の日 ― ひかりのはじまり
きみの影が いちばん長くなるとき
世界は そっと 春を迎える
光と闇が 手をつなぎ
昼と夜が おなじ長さで 向き合う日
それは きみの中の
迷いと希望が ちょうど釣り合う瞬間
だから 大丈夫
どちらに傾いても
きみは きみのままで 進めるよ
春は もうすぐそこ
光は きみの足元から 咲きはじめてる
特徴
🌗昼と夜が手をつなぐ日
春分の日は、昼と夜の長さがほぼ等しくなる特別な日。
太陽が真東から昇り、真西に沈むこの日は、
自然界のバランスと調和を象徴する瞬間でもあります。
「知の庭」では、この日を“心の釣り合いが訪れる日”として描きます。
迷いと希望、光と影、静けさと芽吹き――
そのすべてが、ひとつの水面に映る日なのです。💧🌅
🌸春分のしずくたち
→ 春分の光に照らされて、最初に咲く花のひとつ
→ “光はきみの足元から咲きはじめてる” の象徴🌸
→ 春の空と心の静けさを映す、青のしずく🔷
ひみつのメモ
🫧しずくのひとこと
春分の日は、心の中の“光と影が手をつなぐ日**。
どちらに傾いても、*きみはきみのままで大丈夫。
ぽちゃんと、春の光を感じてみてねっ!!💧 🌞🌸