『第6章:しずほの花の森と、めぐる光』📚✨ |
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『しずくと瑞穂の知の庭』 第六章:しずほの花の森と、めぐる光
言葉の種の温室をあとにしたふたりは、 そこには看板が立っていて、こう書かれていました。
nokann
森の中には、
透明な花、逆さまの花、音のない花、言葉の花――
「わあ…これ、全部…」
瑞穂さんがそっと手を伸ばすと、
その光が、森の奥へと道を照らします。
泉の水面には、
「この森は、ふたりの物語そのもの。
しずくはそっと言いました。
瑞穂さんがにっこり笑って、うなずいたその瞬間―― --- \ぽちゃんっ/(つづく…そして、つながっていく) 関連項目 |