アルペン・アスター
(Alipne aster)

【かぎけんWEB】
アルペン・アスターはスイスの(亜)高山の礫地に咲くキク目キク科シオン属の多年草です。

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別名:アスター・アルピヌス(Aster Alpinus)

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アルペン・アスター(Alipne aster) は、スイスアルプスなどの(亜)高山の礫地で 咲くキク目キク科シオン属の多年草です。 茎の根元にヘラ形の葉を叢生させ真ん中から細い茎を20cm程伸ばして、 夏に、茎先に紫色の多数の花弁を持った花を一輪咲かせます。
元々スイスアルプス等の(亜)高山で雪風のある過酷な環境で生息しているので、草丈は高い方ではありません。

一般名:アルペン・アスター(Alipne aster)
学名:Aster Alpinus(アスター・アルピヌス)
別名:アスター・アルピヌス
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キク目キク科シオン属
生息地:スイスなどの欧州と北アフリカ〜アジア 環境:(亜)高山の礫地
生活型:多年草 
草丈:15〜20cm 
葉形:へら形 葉色:緑 葉の付きかた:根元 
花の咲き方:茎先に一重の花を咲かせる 花色:紫 開花期:6〜8月 

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