エゾノシシウド(蝦夷の猪独活)

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北海道で咲くセリ目セリ科エゾノシシウド属の多年草で、葉は小さいです。

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エゾノシシウド(蝦夷の猪独活)は、主に北海道や本州北部に分布するセリ目セリ科エゾノシシウド属の多年草です。 他のセリ科植物と見分けが難しいですが、 ハナウド(花独活) と比較すると、 どちらも茎の上部で分枝し、茎は中空で太く、複散形花序で白い小さな五弁花を多数付けますが、 エゾノシシウドの方が葉が小さいです。

一般名:エゾノシシウド(蝦夷の猪独活)
学名:Coelopeurum gmelinii
別名:-
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱セリ目セリ科エゾノシシウド属
生息分布主に北海道や本州北部 
生活型:多年草  草丈:50〜150cm 花色:白 開花期:6〜8月 

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エゾノシシウド(蝦夷の猪独活)
スコトン岬(礼文島、北海道)で、2007年6月23日