ハクサンイチゲ(白山一華)

【かぎけんWEB】
ハクサンイチゲとは、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草です。

花図鑑をリニューアルしました。
上記リンクにてアクセスできます。


ハクサンイチゲ(白山一華)17

ハクサンイチゲ(白山一華) は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草です。 葉は三深裂して二枚づつ対生につきます。 花のように見えるものは5〜6枚の白い萼片です。 花後に金平糖の様な身を付けます。

一般名:ハクサンイチゲ(白山一華)
学名:Anemone narcissiflora
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キンポウゲ目キンポウゲ科イチリンソウ属ハクサンイチゲ種
生息分布:東北〜中部 環境:(亜)高山の湿った草原
生活型:高山植物
樹高:40〜80cm
開花期:6〜8月
花色(萼片色):白 萼片数:6〜7枚 
近縁種:エゾハクサンイチゲ(東北〜北海道)、シコクイチゲ(四国)

■関連ページ
ハクサンイチゲ(白山一華)  フタマタイチゲ(二股一華)  室堂の高山植物(2014年7月19-21日)  日光植物園(2008年5月25日)  ハ行の花図鑑  野草図鑑  麹町便り  花暦Spcecial版  花暦2008年  花暦 


●ハクサンイチゲ

ハクサンイチゲ(白山一華)17
ハクサンイチゲ(白山一華)
室堂で、2014年7月20日)