ハナツルソウ(花蔓草)

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ハナツルソウとはナデシコ目ハマミズナ科アプテニア属の多肉植物です。

花図鑑をリニューアルしました。
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別名:Aptenia、花蔓草、Sun Rose、Baby Sun Rose、アプテニア・コルディフォリア

ハナツルソウ(花蔓草) ハナツルソウ(花蔓草)

ハナツルソウ(花蔓草)は、夏〜秋にかけて、葉の下から、 マツバギク(松葉菊)  に似た赤い小花を覗かせる草丈の低い ナデシコ目ハマミズナ科アプテニア属の這性半耐寒性常緑多年草(多肉植物)です。
葉は、肉厚で、光沢があり、ゴムのように弾力性があります。
花色は、代表的な赤花の他に、桃色もあります。

一般名:ハナツルソウ(花蔓草)
学名:Aptenia cordifolia, Mesembryanthemum cordifolia
別名:アプテニア(Aptenia)、ハナツルクサ(花蔓草)、サンローズ(Sun Rose)、ベビーサンローズ(Baby Sun Rose)、アプテニア・コルディフォリア(Aptenia cordifolia)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物網ナデシコ目ハマミズナ科アプテニア属
原産地:南アフリカ
生活型:多肉植物  草丈:5〜10cm 花期:7〜10月、花色:赤・桃、花径:1.5cm

■関連ページ
ハナツルソウ(花蔓草)  オアフ島/カウアイ島/マウイ島の花#1(2003年8月)  ハ行の花図鑑  花暦2003年  花暦 


ハナツルソウ(花蔓草)


ハナツルクサ(花蔓草)
ハナツルクサ(花蔓草)
ハナツルクサ(花蔓草)
ハナツルクサ(花蔓草)
ハナツルクサ(花蔓草)
ハナツルソウ(花蔓草) 赤色花品種


ハナツルクサ(花蔓草)
ハナツルクサ(花蔓草)
ハナツルソウ(花蔓草) 赤色花品種
10月に江東区で撮影


ハナツルクサ(花蔓草)
ハナツルクサ(花蔓草)
ハナツルクサ(花蔓草)
ハナツルソウ(花蔓草) 桃色花品種
2003年8月、ホノルル空港(オアフ島)