ヘレボルス(Helleborus)

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ヘレボルスとはキンポウゲ科クリスマスローズ属の多年草です。

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別名:ヘレボルス(Helleborus)

ヘレボルス(Helleborus) ヘレボルス(Helleborus) レンテンローズ(Lenten rose) レンテンローズ(Lenten rose) レンテンローズ(Lenten rose)

ヘレボルス(Helleborus)とは、キンポウゲ科クリスマスローズ属の耐寒性常緑多年草です。 花のように見えるものは、萼(ガク)で、実際の花は中心部にある線状のものです。
日本では、ニゲル種(niger)と、オリエンタリス種(orientalis) が出回っていますが、どちらも同じヘレボルスなのでよく似ています。
ヘラボラス・オリエンタリス(Helleborus orientalis) は、レンテンローズ(Lenten rose)とも呼ばれます。レンテンローズは花色(萼弁色)が赤や桃、白、緑色などの園芸種が作られており、花色が豊富で、初春(2〜3月)に開花する春咲きの花です。レンテンローズは、草丈が40〜60cmと背が高いです。
レンテンローズ(Lenten rose)とは、キリスト教のアッシュ・ウェンデー(Ash Wednesday:聖灰水曜日)からイースター(Easter:復活祭)までの期間であるレント(Lent:キリスト教の四旬節)のことで、花名はその時期に咲くことから付けられました。


クリスマスの時期に咲くヘレボルス・ニゲルは、 クリスマスローズ(Christmas rose、Xmas rose) とも呼ばれ、花色(萼弁色)が白で冬咲きです。クリスマスローズは草丈が30cm以下と、背が低いです。

一般名:ヘレボルス(Helleborus)
学名:Helleborus(ヘレボルス)
原種:フユザキ・クリスマスローズ(Helleborus niger、ヘレボルス・ニゲル):冬咲きクリスマスローズ
  : ハルザキ・クリスマスローズ(Helleborus orientalis、ヘレボルス・オリエンタリス)など
分類名:植物界被子植物門真正双子葉類キンポウゲ目キンポウゲ科クリスマスローズ属
原産地:ギリシャ、トルコ

■関連ページ
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ヘレボルス(Helleborus)


レンテンローズ(Lenten rose)
レンテンローズ(Lenten rose)
ハルザキ・クリスマスローズ(Helleborus orientalis、ヘレボルス・オリエンタリス)=レンテンローズ(Lenten rose)
ヘレボルス(Helleborus)
2004年4月、浜名湖花博


レンテンローズ(Lenten rose)
レンテンローズ(Lenten rose)
レンテンローズ(Lenten rose)
レンテンローズ(Lenten rose)
ハルザキ・クリスマスローズ(Helleborus orientalis、ヘレボルス・オリエンタリス)=レンテンローズ(Lenten rose)
ヘレボルス(Helleborus)


レンテンローズ(Lenten rose)
ハルザキ・クリスマスローズ(Helleborus orientalis、ヘレボルス・オリエンタリス)=レンテンローズ(Lenten rose)
ヘレボルス(Helleborus)