ヒメシャガ(姫著莪)

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ヒメシャガとはユリ目アヤメ科アヤメ属の多年草「シャガ」を小型にした草本です。

姫著莪 姫著莪 姫著莪

ヒメシャガ(姫著莪、学名:Iris gracilipes)とは、シャガ(著莪)とよく似たより小型で絶滅危惧植物に指定されている耐寒性アヤメ科アヤメ属の多年草です。 シャガ(著莪)とよく似ていますが、より小型で、絶滅危惧植物に指定されています。 花は薄紫色で花数はシャガより少なく、また小さい シャガの葉には光沢がありますが、ヒメシャガの葉には光沢が無く、葉幅はより細く、冬に地上部が枯れます。 。

一般名:ヒメシャガ(姫著莪、姫射干)、学名:Iris gracilipes 、学名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目アヤメ科アヤメ属ヒメシャガ種、原産地:中国 分布:北海道・本州・四国・九州の日本、中国 環境:山地の林床、草丈:10〜30 cm、葉形:剣形、葉長:20〜40 cm、葉幅:1〜1.5 cm、花径:4 cm、花色:薄紫、花の咲き方:一重・八重、開花期:5月〜6月。

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●ヒメシャガ(姫著莪)

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ヒメシャガ(姫著莪)
2008年5月25日、日光植物園