ヒメサギゴケ(姫鷺苔)

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ヒメサギゴケよは、ゴマノハグサ目ゴマノハグサ科サギゴケ属の多年草です。

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ヒメサギゴケ ヒメサギゴケ

ヒメサギゴケ(姫鷺苔) とは、九州〜沖縄の渓流沿いの湿気のある場所に自生するゴマノハグサ目ゴマノハグサ科サギゴケ属の常緑多年草です。絶滅危惧IB類(EN)に指定されています。
根生葉から直立した茎先に総状花序を出し白〜薄黄色の筒状で先端が唇状となった小花をつけます。

一般名:ヒメサギゴケ(姫鷺苔)
学名:Mazus goodenifolius
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ゴマノハグサ目ゴマノハグサ科(ハエドクソウ科)サギゴケ亜科サギゴケ属
生息分布:九州〜屋久島〜奄美大島〜沖縄北部 環境:渓流沿いの湿気のある場所
茎丈:5〜15cm 葉色:緑 葉の状態:根生葉  小葉の形状:長楕円形 葉縁:鋸歯あり 小葉長:3〜5cm 葉幅:1〜1.5cm  花序:総状花序 花の対称性:左右相称 花長:1cm  花色:白 花冠:筒状で先端が唇状  花弁:合着 上唇形:卵形 下唇:3裂し、さらに先端が2浅裂 
絶滅危惧IB類(EN)

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ヒメサギゴケ

ヒメサギゴケ ヒメサギゴケ
ヒメサギゴケ
つくば植物園、2010年8月1日