ジュウニヒトエ(十二単重)

【かぎけんWEB】
ジュウニヒトエとは、シソ目シソ科キランソウ属の多年草です。

花図鑑をリニューアルしました。
上記リンクにてアクセスできます。


ジュウニヒトエ(十二単) ジュウニヒトエ(十二単) ジュウニヒトエ(十二単) ジュウニヒトエ(十二単)

ジュウニヒトエ(十二単)とは、シソ目シソ科キランソウ属の寒性常緑多年草です。
春、株から数本伸びた枝先に穂状花序に白〜薄紫色の小花を重ねるように咲かせます。
キランソウ(綺欄草)と似ています。 両者の違いは、キランソウは匍匐性で濃い青紫色の花を咲かせますが、 ジュウニヒトエ(十二単重)は茎は直立し、花茎から穂状花序を伸ばし白〜薄紫花を咲かせます。 また、園芸品種にセイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)と呼ばれる  (Ajuga、学名:Ajuga reptans)があります。

一般名:ジュウニヒトエ(十二単)
学名:Ajuga nipponensis
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱シソ目シソ科キランソウ属
原産地:日本
分布:本州〜四国 環境:山地、農道の縁、庭
草丈:10〜30cm 花色:白〜薄紫 花径:1〜2cm 開花期:4〜5月

■関連ページ
ジュウニヒトエ(十二単)  キランソウ(綺欄草)  アジュガ(Ajuga)  筑波実験植物園(2009年5月2日)  サ行の花図鑑  花暦2004年 

ジュウニヒトエ(十二単)


ジュウニヒトエ(十二単)
ジュウニヒトエ(十二単)
ジュウニヒトエ(十二単)
ジュウニヒトエ(十二単)

ジュウニヒトエ(十二単)
筑波実験植物園で、2009年5月2日