コガタシロアミメグサ(小形白網目草)

コガタシロアミメグサ(小形白網目草)とは、シソ目キツネノマゴ科フィットニア属のフヨウの変種です。

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コガタシロアミメグサ(小形白網目草)

コガタシロアミメグサ(小形白網目草) とは、葉に白い網目模様があるキツネノマゴ科フィットニア属の這性常緑多年草「シロアミメグサ(白網目草)」 の矮小種です。
園芸品種で、葉色は緑色地に銀白色の美しい葉脈が入ります。 カーペット状に広がるので主に、観葉植物や、鉢植え、グランドカバーとして用いられます。
目立ちませんが、四角柱状の花穂に薄黄色の小さな花を咲かせます。 属名の由来は、英国の生物学者フィットン氏に因みます。

一般名:コガタシロアミメグサ(小形白網目草)
学名:Fittonia verschaffeltii var. argyroneura 'Compacta'
   (フィットニア・フェルシャフェルティ アルギロウネラ`コンパクタ`)
別名:
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱シソ目キツネノマゴ科フィットニア属
原産地:ペルーやコロンビアなど南米アマゾン川流域
環境:熱帯雨林
生息分布:園芸品種
生活型:這性常緑多年草 
葉色:緑色地に銀白色の葉脈が入る。 葉長:3〜4cm  花色:薄黄 花序形:四角柱状の花穂  用途:観葉植物、鉢植え、グランドカバー
名前の由来:属名は英国の生物学者フィットン氏に因む。

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●コガタシロアミメグサ

コガタシロアミメグサ(小形白網目草)
コガタシロアミメグサ(小形白網目草)
新宿御苑温室で、2013年2月17日