コウリンタンポポ(紅輪蒲公英)

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コウリンタンポポは鮮朱紅色の小花が目を引くキク目キク科ヤナギタンポポ属の野草の多年草です。

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コウリンタンポポ(紅輪蒲公英)は、初夏〜夏、野原で人目を引く朱赤の小花を数個、ひょろ長い花茎の先端に付けるキク目キク科ヤナギタンポポ属の多年草です。 根生葉をロゼット状に出し、蕾や茎、葉に多数の毛が生えています。 明治に渡来したヨーロッパ原産の帰化植物で、現在では北海道の野原や道端に多数繁殖しています。 裏磐梯でも見かけました。
タンポポ(蒲公英)と似ているので名前にタンポポと付きますが、通常のタンポポがタンポポ属であるのに対し、コウリンタンポポはヤナギタンポポ属なので属が異なります。 同じヤナギタンポポ属には、ヤナギタンポポ(柳蒲公英)があります。

一般名:コウリンタンポポ(紅輪蒲公英)
学名:Hieracium aurantiacum(ヒエラシウム)
別名:エフデタンポポ(絵筆蒲公英)、エフデギク(絵筆菊)
分類名:分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キク目キク科ヤナギタンポポ属
草丈:30〜50cm 花色:朱 開花期:6月〜8月 花径:1.5〜2cm

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コウリンタンポポ(紅輪蒲公英)
2007年6月23日、高山植物園(礼文島)で