ムラサキゴテン(紫御殿)

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ムラサキゴテンとは、ツユクサ科トラデスカンティア属の多年草です。

花図鑑をリニューアルしました。
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別名:セトクレアセア、パープルハート、トラデスカンティア・パリダ、セトクレアセア・パリダ

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ムラサキゴテン(紫御殿) は、春〜秋までの長期間に渡り、小さな濃桃色の花を咲かせ続ける這性の半耐寒性常緑性多年草です。
花弁は3枚で中央からシベが立ち上がります。雄シベの葯(ヤク、先端部)は黄色です。
葉や茎、萼まで全草が鮮紫色なので花壇のアクセント用の観葉植物として用いられます。
葉に厚みがあり茎や根が太いことから多肉植物として扱われることもあります。

学名が以前の Setcreasea pallida(セトクレアセア・パリダ)から、トラデスカンティア・パリダ・プルプレア(Tradescantia pallida 'Purpurea')に変わりました。
同科で名前が似ていて、間違えやすい花に、  ムラサキツユクサ(紫露草) があります。

一般名:ムラサキゴテン(紫御殿)
学名:Tradescantia pallida 'Purpurea'(トラデスカンティア・パリダ・プルプレア)
別名:セトクレアセア(Setcreasea)、パープルハート(purple heart)、 Tradescantia pallida(トラデスカンティア・パリダ)、 Setcreasea pallida(セトクレアセア・パリダ)
科属名:ツユクサ科トラデスカンティア属
原産地:メキシコ
草丈:10〜50cm 花色:濃桃色 葉・茎・苞色:紫 花径:2cm  鑑賞期:4〜11月 開花期:7〜8月

●花名にムラサキとつく花
ムラサキゴテン(紫御殿)ムラサキツユクサ(紫露草)ムラサキハナナ(紫花菜)コムラサキ(小紫)

●似ている花
ムラサキゴテン(紫御殿)
ムラサキツユクサ(紫露草)
ツユクサ(紫露草)

■関連ページ
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四ツ谷駅前小公園で、2005年6月4日