ナツメ(棗)

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ナツメとは、クロウメモドキ目クロウメモドキ科ナツメ属の落葉性小高木です。

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別名:Common jujube、Chinese jujube、Jujube、Chinese date

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ナツメ(棗) とは、クロウメモドキ目クロウメモドキ科ナツメ属の落葉性小高木です。 夏、黄〜薄緑色の小花を咲かせ、花後、果実が成り、薄緑→赤→赤黒に熟します。 果実はそのまま生食、あるいは、乾燥させてドライフルーツのなつめとして食べたり、 菓子に入れたり、薬膳食の材料、ナツメ茶とされます。 ナツメの一種のサネブトナツメ(Ziziphus jujuba var.spinosa)の果実や種子、 樹皮を乾燥させたものは漢方の生薬−タイソウ(大棗)、コウソウ(紅棗)、コクソウ(黒棗)の材料となり、 滋養強壮、鎮静、催眠効果があるとされます。 樹木は街路樹や庭木にされます。 花名の由来は、夏に芽が出ることや、果実の形が抹茶入れのナツメに似ていることから来たと言われます。

一般名:ナツメ(棗)
学名:Z.jujuba var.inermis
別名:Jujube, Chinese date
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱クロウメモドキ目クロウメモドキ科ナツメ属
原産地:南欧州、西南アジア、中国
生息分布:北海道・本州・四国・九州の日本、(亜)熱帯
樹高:10m 開花期:4〜7月 花色:黄〜薄緑 
果実径:2cm 果実形:卵形〜楕円形 果実色:赤→黒(成熟) 果実:核果
葉形:卵形 葉長:3cm 葉の付き方:互生 
旬:冬〜春

■関連ページ
ナツメ(棗)  花博2004(2004年7月4日)  深大寺植物園(2016年6月5日)  ナ行の花図鑑  樹木図鑑  果物図鑑 


●ナツメ(棗)

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ナツメ(棗)
浜名湖花博で、2004年7月4日

ナツメ ナツメ
ナツメ(棗)
深大寺植物園(2016年6月5日)