ネムノキ(合歓木)

【かぎけんWEB】
ネムノキとはマメ目マメ科ネムノキ属の小高木です。夜は葉を閉じて、「おやすみなさい!」

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別名:コウカ、ネブノキ、シルクツリー(Silk tree)

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ネムノキ(合歓木)は、初夏に桃色の雄しべが沢山集まって半球状の花を付け、夜になると葉を合わせて眠るように見えるマメ目マメ科ネムノキ属の落葉小高木です。マメ科ですが、花はマメ科特有の蝶形をしていません。葉は偶数二回羽状複葉で互生します。樹皮は、乾燥させると、合歓皮(ゴウカンヒ)という漢方薬となり、腰痛や鎮静剤として用いられます。

一般名:ネムノキ(合歓木)
学名:Albizia julibrissin Durazz
別名:コウカ、ネブノキ、シルクツリー(Silk tree)
分類名:マメ科ネムノキ属
原産地:日本、南アジア
樹高:6〜10m 花色:桃 花序径:5cm 開花期:6〜8月 葉色:緑  樹形:逆傘形 樹皮:灰褐色  果実形:楕円形 種子形:楕円形 種子色:褐色

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ネムノキ(合歓木)
2004年6月6日17時、江東区白河で