ヌスビトハギ(盗人萩)

【かぎけんWEB】
ヌスビトハギとはマメ目マメ科ヌスビトハギ属の野草です。

花図鑑をリニューアルしました。
上記リンクにてアクセスできます。


ヌスビトハギ ヌスビトハギ

ヌスビトハギ(盗人萩)は、夏、日本中の山野で生える、細長い花茎の先端に穂状花序をつけ淡紅色の小さな口唇形の花を疎らに咲かせるマメ科ヌスビトハギ属の多年性野草です。 葉は3出複葉で、頂小葉は菱状の長楕円形をしています。 花後に成る果実(節果)の連なりが、袂を掴んで忍び足で歩く盗人の足跡に見えることから名付けられました。

一般名:ヌスビトハギ(盗人萩)
学名:Desmodium podocarpum subsp. oxyphyllum
目科属名:植物界被子植物門双子葉植物綱マメ目マメ科マメ亜科ヌスビトハギ連ヌスビトハギ属
分布:日本中 生息:山野、林
草丈:60〜90cm 花径:0.3〜0.4cm 開花期:6〜9月 花色:桃

■関連ページ
ヌスビトハギ(盗人萩)  陸の平根(2008年9月14日)  花図鑑  麹町便り  memo 

陸の平根釣り


ヌスビトハギ
ヌスビトハギ

ヌスビトハギ(盗人萩)
2008年9月14日、陸の平根(城ヶ崎海岸)


チョウチョウウオ
陸の平根で釣り(2008年9月14日)