シェフレラ(Schefflera)

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シェフレラとは観葉植物として用いられる、セリ目ウコギ科フカノキ属の常緑低木です。

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別名:ヤドリフカノキ、シェフレラ・アルボリコラ、アンブレラツリー(Umbrella tree)

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シェフレラ(Schefflera、学名:Schefflera arboricola)は、中国、台湾、豪州原産で、ウコギ科フカノキ属の半耐寒性常緑低木です。 観葉植物として良く用いられます。 葉は、8、9枚の小葉が集まった掌状複葉の形をしています。 小葉は緑色で、葉縁は全縁です。 小葉は丸味を帯びた長楕円形で、皮質の光沢があり、比較的厚く、葉は互生してつきます。花はめったに咲きませんが、稀に、円錐花序に薄緑色の小花を多数咲かせます。花後に、黄色や赤い果実を成らせます。
日向を好みますが日影にも強く一年中観賞されます。 カポックと呼ばれることもありますが、私達が普段目にしている植物は、正式名称で シェフレラというのが正解のようです。カポックは別属(キワタ科インドワタノキ属)であり、樹高20 m以上の大木となる落葉高木です。

一般名:シェフレラ(Schefflera)、学名:Schefflera arboricola(シェフレラ・アルボリコラ)、別名:ヤドリフカノキ、シェフレラ・アルボリコラ、アンブレラツリー(Umbrella tree) 、分類名:植物界被子植物門双子葉植物網セリ目ウコギ科フカノキ属ヤドリフカノキ種、原産地:中国、台湾、豪州 、樹高:10〜500 cm 、葉の観賞期:周年、葉色:緑色、花序径:20 cm、花色:淡緑色、花径:0.5 cm、花冠形:五弁花、開花期:稀(20年に一度)、果実形:球形、果実色:黄色、赤、果実径:0.7 cm。

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●観葉植物 シェフレラ 2004年4月、浜名湖花博

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シェフレラ(Schefflera)
2004年4月、浜名湖花博


●シェフレラ(Schefflera)果実

シェフレラ(Schefflera)
シェフレラ(Schefflera)の果実
2004年8月29日、北海道大学構内