チチコグサ(父子草)

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チチコグサとはキク目キク科ハハコグサ属の多年草です。

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チチコグサ(父子草)は、春〜秋、山野の草地で、花茎先端に灰褐色の頭花を多数かたまって咲かせるキク科ハハコグサ属の多年草です。頭花の下には放射状の苞葉が取り巻いています。 異属ですが、似た花に、 オオバコチチコグサ(大葉子父子草) があります。 同属に、ハハコグサ(母子草) があります。

一般名:チチコグサ(父子草)
学名:Gnaphalium japonicum
科属名:キク科ハハコグサ属
草丈:10〜25cm 花色:灰 開花期:5〜10月

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●チチコグサ

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チチコグサ(父子草)
2007年6月22日、稚内市で


●こちらは、ハハココグサ

ハハコグサ(母子草) ハハコグサ(母子草) ハハコグサ(母子草)
ハハコグサ(母子草)