ツルウリクサ

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ツルウリクサは、紫色の小花を咲かせるゴマノハグサ目ゴマノハグサ科ツルウリクサ属の匍匐性多年草です。

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別名:コツルウリクサ

ツルウリクサ ツルウリクサ

ツルウリクサは、匍匐する細長い茎上の葉腋から紫色の小花を咲かせる ゴマノハグサ目ゴマノハグサ科ツルウリクサ属の多年草です。 絶滅危惧IB類(EN)に指定されており奄美大島では数箇所の自生地が確認されています。
同属にトレニア(Torenia)があります。

一般名:ツルウリクサ
学名:Torenia concolor var. formosa
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ゴマノハグサ目ゴマノハグサ科(ハエドクソウ科)サギゴケ亜科ツルウリクサ属
別名:コツルウリクサ
生息分布:インド〜中国、台湾、日本では奄美大島〜沖縄 環境:低地  茎:細長く匍匐性 茎長:15〜30cm  葉長:3cm 葉の形:丸みのある三角形 葉のつき方:対生 葉色:緑 葉縁:鋸歯  花長:2.5cm 花色:紫 開花期:夏 花形:筒状で先端は唇形 上唇形:直立して2裂 下唇形:大きく3裂 
絶滅危惧IB類(EN)

■関連ページ
ツルウリクサ  筑波実験植物園(2010年8月1日)  タ行の花図鑑  花暦2008  花暦 


ツルウリクサ


ツルウリクサ
ツルウリクサ

ツルウリクサ
咲き終わり
筑波実験植物園、2010年8月1日