ウチワサボテン(団扇サボテン)

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ウチワサボテンとはサボテン科ウチワサボテン属のサボテンです。

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別名:オプンティア(Opuntia)

ウチワサボテン(団扇サボテン)

ウチワサボテン(団扇サボテン)とは、団扇の形に似ているので名付けられた、 普通に見られるサボテン科ウチワサボテン属のサボテンです。
茎は緑色で、形が扁平な団扇形や円筒形をしており、表面に刺のある多肉植物です。 初夏に雄シベを多数持つ黄色い花を咲かせ、花後に、赤紫色または黄色いカクタスペアーと呼ばれる果実を付けます。 果実は食用になります。

一般名:ウチワサボテン(団扇サボテン)
学名:Opuntia sp.(オプンティア)
別名:オプンティア(Opuntia)
分類名:サボテン科ウチワサボテン属(オプンティア属)
原産地:メキシコ
開花期:6〜8月 花色:黄 
果実色:赤紫・黄 果実長:5〜8cm

■関連ページ
ウチワサボテン(団扇サボテン)  ア行の花図鑑  6月の花#2(2004年) 


●ウチワサボテン

ウチワサボテン(団扇サボテン)
ウチワサボテン(団扇サボテン)
2004年6月6日、江東区白河で