カウアイ島の花#1

【かぎけんWEB】
カウアイ島、2004年8月

オジギソウ(含羞草) オジギソウ(含羞草)
オジギソウ(含羞草)

オジギソウ(含羞草)は、夏にピンクの小さな丸い花を咲かせ、葉に触れると葉を閉じてお辞儀をしたように見える非耐寒性一年草(多年草)です。
夜も葉を閉じて就眠運動を行ないます。
一年草か多年草というのは、原産地のブラジルでは大きく成長し多年草ですが、日本はブラジルより寒いので園芸上一年草として栽培されるためです。
日向、水捌けの良い場所を好み、こぼれ種子で繁殖します。
一般名:オジギソウ(含羞草)
学名:Mimosa pudica
分類名:マメ科
別名:ミモザ(Mimosa)、ネムリグサ(眠り草)、タッチミーノット(touch-me-not)
原産地:ブラジル
草丈:30〜50cm 開花期:7〜10月 花色:桃 花序径:2cm

旅人の木
旅人の木

タビビトノキ(旅人の木)という名前は葉と茎の間にある葉柄に穴をあけると水が流れ出し 旅人が喉を潤せるということや、日照を好む植物で葉が南方を向くように東西に葉を開らくことで 方向が分かることから付けられました。別名の扇芭蕉とは、バショウ科に属し、 葉が扇のように開いていることから来ています。
一般名:タビビトノキ(旅人の木)
学名:学名:Ravenala madagascariensis
別名:オウギバショウ(扇芭蕉)、Ravenala(ラウェナラ)
分類名:ゴクラクチョウ科タビビトノキ属
原産地:マダガスカル


「カウアイ島の花#2(2004年)」には、2004年8月にカウアイ島で撮影した野の花の写真と説明があります。
この日は主にリマフリ・ガーデン(Limahuli Garden)(2004年818日)  に出かけました。

●植物の種類
オジギソウ(含羞草)、ミモザ(Mimosa)、ネムリグサ(眠り草)  タビビトノキ(旅人の木)

■関連ページ
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