美味しい秋をたずねて【かぎけんWEB】

葡萄狩りとワイン試飲 / 麹町便り(2001年9月25日)【かぎけんWEB】

勝沼葡萄狩り 勝沼ワイン試飲会
勝沼葡萄狩り
ここはどこでしょう?
→葡萄畑です。
勝沼葡萄狩り
ピオーネ狩の畑

秋がやって来ました。と言っても、秋が歩いて来たわけではなく、 こちらから秋を求めて出かけて行ったのですが。出掛けた先は、「勝沼」
大渋滞に耐え、葡萄の里「勝沼」インター出口に到着。 お目当てのぶどう園に直行します。
いつもは先に、町全体の風景が見渡せる町営の「葡萄の丘」レストランに 行くのですが、渋滞で到着時間が遅くなったので、葡萄狩りを優先させました。 車でぶどう園に到着すると、車庫が葡萄棚!良いですね。
葡萄摘み
勝沼葡萄狩り
味見の葡萄

味見に3種類の葡萄(ピオーネ、ロザリオビアンコ、デラウェア)と、 農家ならではの心尽くしの漬物(茄子)と、お茶が出ました。 ちなみに、ここの漬物は美味しいです。 年々種類と量が少なくなるのは寂しい限りですが。
当日はあいにく雨だったので、お茶を飲みながら雨脚が弱まるのを待ちます。 頃合を見はからって、葡萄畑へダッシュ!

勝沼葡萄狩り
葡萄摘み

この日(8月中下旬)は巨峰が既に終わり、 ピオーネがメインとなっていました。 葡萄の一房、一房に雨除けの蝋紙が掛かっています。 葡萄畑の係りのおばさんにノセられて (久し振りの遠出でこちらもノリたかったこともありますが)、 籠一杯に摘んでしまいました。 「たまには親孝行を」と言うことで自分で摘んだピオーネと葡萄園が準備した ピッテロビヤンコや甲斐路、ロザリオビヤンコを郷里に送ってもらいました。 お父さん、お母さん、喜んで頂けたでしょうか? これで心お気なく葡萄園を後にしてくワインの試飲に出かけられます。

勝沼葡萄狩り
ピオーネ
勝沼葡萄狩り
ピオーネ
勝沼葡萄狩り
ピオーネ
勝沼葡萄狩り
ピオーネ
勝沼葡萄狩り
ピオーネを摘む手1

嬉しそうに葡萄を摘む手 (ハンサムさん達の顔写真を掲載できないのがなんとも残念)です。


勝沼葡萄狩り
ピオーネを摘む手2

せめて、しなやかな手で我慢してください。

ワインの試飲
勝沼葡萄狩り
試飲容器タートヴァン

試飲するには1階のカーブ入口で試飲容器タートヴァンを購入します。 気に入ったものがあれば購入できます。入場料は無料です。

勝沼葡萄狩り
車庫は葡萄棚
勝沼葡萄狩り
ワイン棚(赤ワイン)

町営「ぶどうの丘」の地下にあるワインカーブを訪れました。
ここには勝沼で取れた葡萄を主体として作ったワインが赤・白・ロゼの棚に分類されて並んでいます。この写真は赤ワインの棚です。

勝沼葡萄狩り
ワイン試飲ボトル

1本1,000円〜3,000円ぐらいのワインボトルがテーブル(ワイン樽で作られた)の上に乗っています。みなさん嬉しそうに多くのボトルに挑戦しています。中にはボトルのキャップを閉められないぐらい、堪能している人もいます。
運転して帰らないでくださいね。「乗るなら飲むな。飲むなら乗るな」でしょうか。

今年の葡萄と前年以前の葡萄を同時に味わえる楽しい小旅行はいかがでしょうか?